ホタテパウダーの特徴

ホタテパウダーの抗菌力



供試菌 減少率・抗菌活性値・生菌数 試験方法 報告書 No
大腸菌 >99.9(%) シェークフラスコ法 CK-4822-1
大腸菌 O-157 >99.9(%) シェークフラスコ法 CK-4822-1
黄色ぶどう球菌 >99.9(%) シェークフラスコ法 CK-4822-1
サルモネラ菌 <1生菌数 ハロー法 CK-11-056760
モルガン菌 >4.8 抗菌活性値 JIS Z2801,5 準用 CK-12-037788-3

※表中の数値は実測値であり保証値ではありません。

ホタテパウダーの消臭力



供試ガス 減少率(%) 報告書 No
酢酸ガス(汗臭) 98(%) 0S-17-048290-3
イソ吉草酸ガス(足・靴の臭い) ≧99(%) 0S-17-048290-3
ノネナールガス(加齢臭の基) ≧99(%) 0S-17-048290-3
硫化水素ガス(排泄物) ≧99(%) 0S-17-048290-3
アセドアルデヒド(VOC) 78(%) 0S-17-048290-3

※表中の数値は実測値であり保証値ではありません。

ホタテパウダーの安全性



試験項目 検査結果
急性経口毒性試験
(飲み込んだ時の有害性)
「LD50値」は2000mg/kg以上
(安全基準に合格)
報告書第209030367-002号
皮膚一次刺激性試験
(長く触れた時の炎症)
反応のカテゴリー(P.I.I)0.8
(安全基準に合格)
報告書第209030367-001号
変異原性試験
(遺伝子「DNA」への影響)
突然変異誘起性は陰性
(安全基準に合格)
報告書第209030367-003号
皮膚感作性試験
(皮膚へのアレルギー反応)
皮膚感作成は有さない
(安全基準に合格)
報告書第209030367-004号

検査機関:財団法人日本食品分析センター

※表中の数値は実測値であり保証値ではありません。



他の消臭抗菌剤との比較表です。

比較項目 ホタテパウダー 銀系(Ag)抗菌剤 次亜塩素酸ナトリウム水溶液
消臭法 アルカリによる中和分解 決定的な消臭原理が解明されていない アルカリによる中和分解
消臭成分 貝殻焼成カルシウム(Ca(OH2))、精製水 Ag(銀)及び、非公開金属 次亜塩素酸ナトリウム、精製水
持続性 30分から1時間(公表値) 少量での期待は出来ない 濃度により変化
安全データ 皮膚に関する安全性試験、毒性試験で、
安全性の確認(データ)が公表されている
安全性の確認(データが公表されている)
銀の消臭メカニズムが解明されていない
ことから安全性への賛否両論がある
ケミカル系。安全性試験、毒性試験で、
安全性の確認(データ)が公表されている
香料 無し ものによる 無しだがツンとした独特の臭がする
成分表示 混ぜ物が無いため、明確に表示されている 表記されることが多い 食品添加物にも関わらず危険・毒性を
秘めているので、明確な表記されることが多い
有毒性 無し いまだ毒性が見つからない
(銀皮症になってしまう可能性がある)
酸性物質と反応することにより
有毒性ガスを発生させる

株式会社 ホタテパウダー
〒101-0047 東京都千代田区内神田一丁目15番2号
神田オーシャンビル2階